明治・青山学院・立教・中央・法政の英語を、解答方式・大問構成・記述式の有無から比較。全問マーク式で完結する日程と、和訳・英作文を課す日程が学部・方式によって分かれる違いを整理し、立教大学の英語独自試験が文学部限定という制度的背景も解説します。
MARCHの過去問
MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)を扱った記事をまとめています。複数大学を横並びで比べた比較記事と、大学ごとに複数年度を掘り下げた単体分析の両方があります。
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- 立教大学の国語を2026年度の公式問題・出題意図から分析。2月6日など5日程は現代文2題+古文1題、文学部限定の2月11日だけ現代文・古文に加えて漢文が出題される構成、対策優先度を解説します。
- 明治大学の国語(文学部・一般選抜)を2025年度2月13日実施分から分析。大問3題(現代文評論・古文・漢文)・解答方式は全問マーク式、複数の思想家を経由する評論文と甲乙比較形式の漢文という構成、対策優先度を解説します。
- 中央大学の国語(5学部共通選抜・法学部学部別選抜)を2026年度の公式問題・出題の意図から分析。5学部共通選抜は全問マーク式、法学部は50〜60字の理由説明など記述式を含むという方式による違いを解説します。
- 青山学院大学の国語(全学部日程・文学部日本文学科B方式)を2026年度の公式問題・出題意図から分析。全学部日程は全問マーク式36問、日本文学科B方式は現代語訳・書き取りなど記述6問を含む1本の長文構成という違いを解説します。
- 法政大学の国語(T日程・A方式)を2025年度の実際の問題から分析。現代文はほぼ全員共通だが、古文・漢文は文学部のみ、大問四は文学部以外のみという学部別の解答指定がある構成、対策優先度を解説します。
- 明治・青山学院・立教・中央・法政の国語を、現代文・古文・漢文の配分と解答方式から比較。古文・漢文が特定学部限定の大学と、全員必須の大学に分かれる違いを整理し、記述式の有無・程度も解説します。
- 明治大学の数学(全学部統一(1)方式)を2025年度2月5日実施分から分析。10学部共通・大問2題・60分・マークセンス方式で、大問1が4つの独立した小問、大問2が図形と方程式・軌跡・ベクトルを統合した誘導形式という構成、対策優先度を解説します。
- 青山学院大学の数学(全学部日程・文系向け/理系向け)を2026年度の公式問題・出題意図から分析。文系は場合の数・数列・図形の計量・図形と方程式の4題、理系は確率・複素数・空間ベクトル・指数対数・三角関数積分の5題という構成、対策優先度を解説します。
- 法政大学の数学(T日程・A方式)を2025年度の実際の問題から分析。T日程はマークシート穴埋め式(文系6題・理系7題中5題選択)、A方式は3題の完全記述式という対照的な構成、対策優先度を解説します。
- 立教大学の数学(文系・理系)を2026年度の公式問題・出題意図から分析。文系・理系とも大問3題(理系は数学科のみ大問4)で、空所補充だけでなく途中経過が必要な論述式設問を含む構成、対策優先度を解説します。
- 中央大学の数学(5学部共通選抜・理工学部一般方式)を2026年度の公式問題・出題の意図から分析。5学部共通選抜は図形・確率・数列・微積分の4題が全問マーク、理工学部は前半マーク・後半が証明を含む完全記述という違いを解説します。
- 明治・青山学院・立教・中央・法政の数学を、解答方式・大問構成・文理の違いから比較。立教大学が文系理系とも論述式を含む一方、他4校はマーク式中心(方式によって記述式が追加される)という違いを整理します。
- 明治大学法学部の日本史を2025年度2月14日実施分から分析。大問4題のうち大問1が近現代史料3題の記述式、大問2〜4がマーク式という構成、アイヌ政策・女性弁護士・倭寇・天下の台所など題材の特徴、対策優先度を解説します。
- 青山学院大学の日本史を2026年度全学部日程(2/7)と文学部史学科個別学部日程(2/14)から分析。全学部日程がマーク式中心なのに対し、文学部史学科は記述・300字論述(2択1)を含むという違い、対策優先度を解説します。
- 立教大学の日本史を2026年度2月8日実施分から分析。大問2題(対外関係史・軍事制度史)にそれぞれ空所補充と下線部関連設問が続き、末尾に統計グラフを用いた45字論述が課される構成、公式が明言する4類型の問い方を解説します。
- 中央大学の日本史を2026年度5学部共通選抜(2/9)と文学部学部別選抜(2/10)から分析。5学部共通選抜が全問マークシートの通史型なのに対し、文学部は八王子・多摩地域を主題にした探究学習型の記述併用問題という違いを解説します。
- 法政大学の日本史を2025年度2月7日・2月9日実施分から分析。大問数が日程によって4題から3題に変わる構成、「該当なし」を含む正誤判定、年代配列問題の頻出パターン、対策優先度を解説します。
- 明治・青山学院・立教・中央・法政の日本史を、解答方式・史料読解・大問数の変動から比較。立教大学が全日程共通で記述+論述形式を採る一方、青山学院・中央は学部によってマーク中心か記述重視かが分かれるという違いを整理します。
- 明治大学法学部の世界史を2025年度2月14日実施分から分析。大問1の「奴隷制の世界史」というテーマ史、大問3で明治大学法学部卒業生・三淵嘉子を軸にした女性史を扱う構成、対策優先度を解説します。
- 青山学院大学の世界史を2026年度全学部日程(2/7)・文学部史学科(2/14)・経済学部A方式(2/19)から分析。全学部日程がマーク式中心なのに対し、文学部史学科は350字論述、経済学部A方式は記述式を含む違いを解説します。
- 立教大学の世界史を2026年度2月8日・2月11日実施分から分析。トランプ政権のスローガンや大英博物館の文化財返還問題など時事的な導入文から歴史を問う出題形式、大問構成、対策優先度を解説します。
- 中央大学の世界史を2026年度5学部共通選抜(2/9)と文学部学部別選抜(2/10)から分析。新ローマ教皇誕生を切り口にした通史型の出題と、大学の立地(多摩・八王子)を主題にした探究学習型の出題という違いを解説します。
- 法政大学の世界史を2025年度2月7日・2月9日実施分から分析。両日程とも大問3題で安定する構成、15〜18択という大きな語群からの空所補充問題、年代配列問題の頻出パターン、対策優先度を解説します。
- 明治・青山学院・立教・中央・法政の世界史を、テーマ史の出題スタイル・記述の有無・地域の偏りから比較。5大学とも人物や制度など1つの軸で時代を横断する大問を持つ共通点と、大学ごとの違いを整理します。
- 明治大学の地理を2025年度2月5日実施分(8学部共通)から分析。地形図読解、SDGs・地球環境問題、ヨーロッパ地誌、モビリティ(移動性)という大問4題すべてに統計グラフ・地図資料が登場する構成、対策優先度を解説します。
- 立教大学の地理を2026年度2月8日実施分から分析。地球環境問題・紛争と難民・徳島県北東部の地誌という大問3題構成、25000分の1地形図と空中写真を使った本格的な読図問題、対策優先度を解説します。
- MARCH5大学のうち地理を実施する明治・立教・法政の3校を比較。青山学院大学・中央大学が独自問題としての地理を実施していない事実、3校に共通する統計・地形図・写真といった資料読解重視の出題傾向を整理します。
- 明治大学法学部の政治経済を2025年度2月14日実施分から分析。ピケティの格差論・矢内原忠雄事件・三島由紀夫の裁判など著名な人物・事件を軸にした大問構成、前半2題マーク式・後半2題記述式という解答方式の分業、対策優先度を解説します。
- 法政大学の地理を2025年度2月7日・2月8日実施分から分析。極地・水産業・南アジア、日本の地形防災・世界の衣食住・米加地誌という大問3題構成、漁業統計表や住居写真判定など資料の種類の多さが特徴、対策優先度を解説します。